カーボン製 急速自然解凍機(板) こんなのあったら欲しい?

僕の嫁の実家は
カーボン加工の工場を経営しています。

まっ カーボンに関しては プロ ですね。

で ずいぶん前の話しなんだけど
お正月に兄弟が集まった時に
こんな話が出てね。

商品化 出来ないかな って。

でも その時は
安くて同じような機能のがあるから無理でしょ
ってことで話は終わったんだけど・・・




冷凍食品をカーボンで解凍

こんなのあったら欲しいですか

カーボン製 急速自然解凍機

最近はカーボンの材料がものすごく値上がりしているらしい。

僕もよく知らないんだけど
カーボンで型(鋳型とかあるでしょ あんな感じ)を作るのね。

で 量産品ではなくて
一品一品手作りなので
それなりの技術がいるんだ。

でも さっき言ったように
材料費が値上がりしてるので
製品になった後の端材を何とかお金にしたい
ってのがあって 色々と考えているみたい。

今までも 遊びで 鉛筆立て とか 花瓶 とか作って
うちにもそんなのがあるんだけど。

それを売ろうたってねぇ・・・

で 以前考えた自然解凍機をもう一度考えてみたらどうかと。

見れば一目瞭然

↓ 木とアルミとカーボンを比べてみました


左から 木・アルミ・カーボン

決してカーボンだけ熱しておいたわけじゃないですよ。

カーボンって 熱伝導率が高いんだって。

金属だともっと高くて
ダイヤモンド(金属?)



アルミ
の順になるらしい。

でも・・・

↓ そんな物でこんな板 作れないよね 値段が高くなって

カーボン製 急速自然解凍機

金でこんなの作ったら 1,000万くらいか。

330ミリ×230ミリ 厚みが20ミリ

しかし・・・

カーボンでもこの大きさにしたら
2万円位になっちゃうらしいし
端材ではこんな大きさは出ない。

端材で作れるのはこんな程度

↓ これで直径200ミリ 厚み20ミリ

カーボン製 急速自然解凍機

これじゃぁ 急速解凍機として使うには小さいよね。

200ミリ×150ミリ 厚み10ミリ位までなら
端材で何とか作れるみたい。

これなら5,000円位で世に出せるようです。

でも 3,000円台 4,000円台で
アルミ製なんかで出てるんだよね。

でもアルミなんか薄っぺらでしょ。

この動画を見てもらってわかるように
圧倒的にカーボンの方が早いから
薄いんじゃ効率悪いのかな。

カーボンの優位性が見て取れるんじゃないかと思うんだけどな。

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