男着物でトイレはどうする ふんどし という手もある

着物で外に出てみました。
あちこち歩きまわってトイレに行きたくなっちゃった。

こりゃ困った さてどうしよう?? という時が必ず来ます。

でも 小の時でも 大の時でも何の問題もありません。




男着物でトイレはどうする

男着物でトイレはどうする 小の場合

小の場合は 全然問題ないね。

↓ このように

男着物でトイレ

しりっぱしょりして、後は普通に用を足せばそれで完了。
別に何の問題もありません。

男着物でトイレはどうする 大の場合

こちらは ほんの少しだけ、洋服より手間がかかります。

↓ ここでも言っているように

https://www.tabi-ramen.com/2382/
男の帯は腰で締めます。

男着物でトイレ

そうすると 下着(今はボクサーパンツが主流でしょうか)
の上の部分が 帯で締まっています。

そのままでは パンツを下げることができません。

まっ 無理に下げれば下げられるけど、今度 上げる時に上げられない。

さもなければ、パンツを最初から下げておくか。

そんな時は 帯を一時的に ↓ バカボンスタイルにします。

男着物でトイレ

たくし上げるんですね。

緩めたりしなくてよくて、そのまま ただたくし上げるだけ。

そうすると スムーズにパンツを下ろせます。

で 用が済んでパンツを上げたら 帯を元の位置に戻します。

緩めていないので、そのままピッタリと収まります。

裾は しりっぱしょり すれば大丈夫ですね。

男着物でトイレはどうする ふんどし って手もある

ふんどしの種類

男の着物の下着と言えば、言わずと知れた ふんどし です。

ふんどしにも色々あって、あなたも良く知っているのが、お相撲さんがしてるやつですね。

まっ あんな大層なのじゃなくて、一般的には 二種類。

六尺ふんどし

一つは 六尺ふんどし ってのがあります。

ですが お祭りなどの時に締めるもので、あまり一般的ではないですね。

六尺ってくらいですから、1.8メートルもあります。

その一枚物の布を巻きつけていくわけです。

ちなみに風来坊は持っていません。

越中ふんどし

男着物でトイレ

ここでは一番使いやすい 越中ふんどし の話しをします。

土曜の朝8時からの テレビ朝日 神田正輝が司会をしている 旅サラダ で
勝俣が温泉に入るときにしているのが、越中ふんどし。

簡単に言うと、手ぬぐいの片方の端に紐を付けて
その紐を腰に縛って、手ぬぐいを後ろから前に回して
前の紐に通して、前に下げる

わかりにくいなぁ・・・

要は 今でいうと、パンツ(スラックスとかズボン)を脱がずに取り外しができるんですね。

アメリカのアーミーでも採用されているとかいないとか。

下着だから通常は見えないけど、男女関わらず 着用する人が増えているんだとか。

風来坊も持ってはいるけど、着物着てもあまりふんどしはしめないなぁ。

男着物でトイレはどうする どうってことないでしょ

まあ 実際にやってみないとわからないだろうけど
やってみれば どうってことないのがすぐにわかると思うよ。

だって 昔の人は普通にやっていたわけだから、今の人に出来ないわけがない。





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