ビーガン御用達の宿が湯河原にあった 湯河原リトリート ご縁の杜

ビーガン(ヴィーガン) とは 完全採食主義者 のこと。

ビーガン対応のレストランは
東京にはいくつかあるようだが
宿となると、なかなかないらしい。

というか ほぼない と言ってもいいくらい。

そんなビーガンに対応している宿が
神奈川県 湯河原町の 湯河原リトリート ご縁の杜

今日はその ご縁の杜 のご紹介




ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿 ビーガン対応とは

↓ 湯河原リトリート ご縁の杜

http://goennomori.jp/

ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿

ビーガン = 完全菜食主義者って
菜食主義を通り越して
完全に動物性の物を排除している食べ物しか
口にしない人達のこと。

普通の菜食主義なら
動物性のものを
焼いたり煮たりした鍋を
使ってもOKだけど
ビーガンは いくらきれいに洗ってもダメ。

なので ご縁の杜では
調理器具 食器類 など
完全に、すべてビーガン仕様の物しか使っていない
という徹底ぶり。

さらに 動物性の物を
キッチンに入れることすらしていない。

イスラムのハラル認証もそうらしいね。

でもハラルは認証制度があるけど
ビーガンは特に認証はないみたい。

だから あとは信用するしかないんだろうね。

だって 前に肉を調理したかどうかなんて
わからないでしょ。

特に旅館は信用商売だから
ということは ご縁の杜さんは
ビーガンからの信用が 抜群 ってことですね。

ビーガン御用達の宿 ビーガン以外のお客様も

風来坊 ビーガン って言葉を知ってはいたけど
ここまでとは思っていなかった。

菜食主義とどう違うのか くらいかな。

でも ビーガン御用達の宿 とは言っても
ビーガン以外のお客様も多いらしい。

というか その方が多いのかな。

というのは
普段 動物性のものを多く取っていて
そんな疲れた体を休めるのに
ビーガン食は丁度いいみたいなんだよね。

風来坊は普段から野菜をかなり多く摂っているので
便通はすこぶる快調。

でもそうじゃない人は
ご縁の杜へ来ると
一気に快調になるんだって。
(個人個人で異なるようですが)

ビーガン御用達の宿 シェフの工夫

ご縁の杜のシェフは
植物性の素材で
動物性の素材並みの美味しさを出すために
様々な工夫をしています。

例えば トンカツ とか 唐揚げ なんてのもある。

もちろん 豚なんて使ってないし
鳥も使ってない。

それでも 匹敵するくらい美味しい料理を提供してくれます。

種を明かすと

トンカツは大根
唐揚げは高野豆腐

それでおいしい料理を作っちゃうんだから
すごいよね。

↓ ダイニング

ご縁の杜 ダイニング2

ビーガン御用達の宿 今回お話しを聞いたのはマネージャーの百崎さん

↓ 左が百崎さん 右が風来坊

ビーガン御用達の宿

ご縁の杜 は
以前は深澤旅館として
ごく普通の和風旅館として営業していたとのこと。

リトリートの宿に変えた
そのあたりの経緯は詳しく聞いていませんが
たぶん 普通の旅館では差別化ができず
生き残っていくのは大変
との考えだったんじゃないでしょうか。

素晴らしい 目の付け所ですよね。

なので ビーガン御用達の宿ではあるけど
ビーガン以外の人も
身体をきれいにしたい
トータルで健康に
というコンセプトでやっている宿。

それが リトリート

リトリートとは

↓ ウイキペディアより

●退却や後退という意味の英語。

●隠居、隠居所、隠れ家。または避難、避難所という意味の英語。

●近年、「仕事や家庭生活等の日常生活から一旦切離し、
自分と向き合う時間や新しい体験を新しい場所でする事で思考の転換を行い、
”よりハッピーに人生を再スタートする”
という意味として使われている。

なので ビーガンご用達 というよりも
ご縁の杜のコンセプトは

リトリート

リトリートの中に
たまたまビーガン食があったと言う感じ
と 風来坊としては解釈してる。

ビーガン御用達の宿 お風呂も素敵

リトリートの中には
当然 温泉も含まれるよね。

大浴場は これは地下になるのかな。
半地下かもしれない。

ともかく ロビーから 階段で降りていくと
大浴場がある。

↓ こんな感じ

ひらめきの湯

ご縁の杜 ひらめきの湯1

みのりの湯

ご縁の杜 みのりの湯3

時間で 男女入れ替え

それと 屋上に
貸し切りの 展望天望風呂 「宙sora」 がある。

ビーガン御用達の宿

5719[1]

5731[1]

さらに 4階の客室には
半展望の ひのきの浴槽 の内風呂が付いた部屋もある。
(内風呂は温泉ではないそうです)

ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿 きれいに掃除の行き届いた廊下やお部屋

建物自体は そう新しいわけではないでしょうし
部屋数も10室と こじんまりした宿。

それでも 掃除はきれいに行き届いているし
館内のあちらこちらに
様々なオブジェが置いてあって
本当にくつろげる雰囲気を出して
リトリートにふさわしいなぁ と思う。

ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿ビーガン御用達の宿

ビーガン御用達の宿 睡眠にもこだわり

リトリートだから 当然 睡眠にもこだわっている。

敷布団には 西川のAir という いいお布団。
掛け布団は 良質の羽毛を使用した 羽毛布団。

枕も 風来坊 始めてだなぁ
丸八の何ていったらいいんだろう
二重になっているような
と言ったらいいだろうか
羽毛とパイプが入ったのが合わさっているというか
うまく説明できないけど
とにかく寝心地のよさそうな枕。

ビーガン御用達の宿 まとめ

湯河原リトリート ご縁の杜 は
本当に良い宿
目的を持った宿 ということで
今回 ご紹介しました。

また 百崎さんのお人柄
スタッフの温かさも印象に残っています。

おひとり様 も歓迎ですよ。

日頃の 仕事 生活 食生活 に疲れた
と思ったら ぜひとも 2泊位して
リトリートしてみてはいかがでしょうか。

明日からの仕事に、活力がみなぎると思いますよ。

☆最後に二点 ご注意が!!

一つは ご縁の杜は リトリートの宿で
ビーガン食以外は出しません。

なので 海の近くだから 刺身が食べたい とか
肉が食べたい とか
そういう方には まったくもって向かないので
普通に お刺身やお肉を出してくれる宿の方がいいと思います。

二つ目は 街の中なので
景観はあまり期待しないでくださいね。

4階の一部のお部屋からは海が望めます。



      

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