箱根 宮ノ下でお昼ご飯 崖下の絶景レストラン 自然薯 山薬

自然薯 = 山芋
ようするに 自然薯とは 山芋のことですね。

ちょっと 薀蓄を述べると
いわゆる とろろいも と言うのは
やまと芋 のことで
手の形をした
おろすと ちょっと黒ずんで
ネバネバの強い芋のこと。




箱根宮ノ下でお昼ご飯なら 自然薯(じねんじょ)
山薬(やまぐすり)

箱根宮ノ下でお昼ご飯 自然薯 山薬 自然薯が薬になるのかな


山芋 と 長芋 は基本的には同じ芋のようです。

違いは 山芋は天然のもので 山の芋 と呼びます。

対して 長芋は栽培されたもの

でしょうか。

だから 山芋のことを 自然薯 と呼ぶようですよ。

日本語は難しいですね。

なので このお店は 自然薯 ですから

天然の 山の芋 なのでしょう。

天然の 山の芋 は
畑で作った長芋とちがって
石や硬い土の中で育つので
生命力がとても強いらしく
だから 山薬 という店名なのかな。

箱根宮ノ下でお昼ご飯 自然薯 山薬  風来坊 大好きなんです

風来坊は 山芋が大好きなんです。

中学の時に 友達の家の裏山で
今 考えると 栽培していたんでしょうね
長芋をたくさん掘ってきて(盗んできたのかも)
すりおろして 白いご飯で
たらふく食べた思い出が
強く印象に残っているので。

もう ごはん いくらでも入っていく。

箱根宮ノ下でお昼ご飯 自然薯 山薬  薀蓄はさておき

このお店

↓ 以前 紹介した仙石原のお蕎麦屋さんと同じ経営のようです。

自然薯 山薬

仙石原 九十九さん
https://www.tabi-ramen.com/976/

ただ 接客は ↑ の方がいいかな・・・

箱根に仕事に行くとき
いつも前を通っていくんですけど
気になっていたんですよね。

だって お店らしきものがないんですよ。

駐車場はいっぱいなのに
あるのは 掘っ立て小屋(失礼)みたいな建物だけ。

箱根宮ノ下でランチ

看板だけは 自然薯 と大きく出てるけど。

きっと崖下に降りていくんだろうな
と思っていました。

で 意を決して お昼を過ぎたころ
入ってみました。

箱根宮ノ下でお昼ご飯 自然薯 山薬  案の定 崖下だけど絶景

崖下というか崖の途中かな

↓ この絶景

自然薯 山薬

自然薯 山薬

写真では良くわからないと思うけど
窓際の席に案内してもらえれば最高ですよ。

満席時は なかなかそうはいかないだろうね。

なんか 余計なことばかりで
肝心の料理が後回しになってしまったね。

↓ 私が食べたのは 山薬とろろ膳 2,180円

自然薯 山薬

↓ お酒も少しいただいちゃいました

自然薯 山薬

自然薯 山薬

自然薯 山薬

まあね 観光地だからね
それ割り引いても おいしいよ!!

絶景が楽しめて
美味しい自然薯を味わって
さらに 温泉に入って行けば
最高の休日だよね。

箱根には 日帰り温泉は数知れず

この 山薬さんの少し先
橋を渡った左側には
いかにも 景色が良さそうな日帰り温泉

てのゆ があります。

風来坊 行ったことないんだよね。

もちろん 泊まりも
箱根には リーズナブルな宿から
1泊5万6万以上の宿まで 数知れず。

お好みと ご予算に合わせてチョイスできるよ。

 ↓ でも 宮ノ下なら やっぱ 富士屋ホテルか!!






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