春風亭一之輔 独演会 国立演芸場

落語




一之輔の独演会 国立演芸場

一之輔の独演会 国立演芸場  演目

館林
鰻の幇間
へっつい幽霊

館林 以外は 聞きなれた話しでしたね。

館林 という話しは初めてでしたが
どんな話しかと言われても
長くなるのでしません。

でも やっぱり 一之輔は うまい!!

一之輔の独演会 国立演芸場  幇間(ほうかん)

この中で 幇間(太鼓持ち)の話しが
仕事柄 妙に納得しましたね。

これも長くなるのでここではしませんが
要は いい太鼓持ち というのは

自分でベラベラしゃべりまくるのではなく
お客様の話しを引き出すのが上手

ということですね。
でも 太鼓持ち なんて言葉は死語になってしまいましたよね。

若い人は そんな言葉 聞いたこともないでしょう。

現役では

桜川米七さんとか

もう亡くなっていますが
日本の太鼓持ちの第一人者と言われた

悠玄亭 玉介さん

少なからずお弟子さんもいらっしゃるようですね。









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