落語を聴きに寄席に行く 池袋演芸場 




落語を聴きに寄席に行く 池袋演芸場

このブログ 初登場ですね

お正月 新年初日 ということで

落語

旅ブログ 落語

私の好きなこと の中でも
上位に来るのが 落語 です。

まあ 人生に落伍しているから(トラディッショナルなジョークですね)
というわけではないですけど
笑う ということは 健康にもいい
という 理由をくっつけて
寄席に通っています。(通う と言うほどではないですが)

今 私が注目している(私だけでなく)噺家が

春風亭一之輔

うまい!!
上手!!
かまない!!
声量がある!!
早口でも心地よく耳に入ってきて聞き取れる!!

落語を聴きに寄席に行く 12月24日 池袋演芸場

やはり人気の 喬太郎と一之輔が出演
ということで行ってきました。

平日の昼間だというのに
開場前から40人くらい並んでいたかな。

上にある喫茶店で
のんびりコーヒーを飲んでいたんだけど
ちょっと様子を見ようと
下に降りていったら
もう30人くらい並んでいて
慌てて お勘定済ませて
降りて並んだ。

落語を聴きに寄席に行く 東京には今 常設の寄席が 4か所

浅草演芸ホール
新宿末広亭
上野鈴本
そして この 池袋演芸場

池袋のいいところは
収容90数人と小さくて
高座と客席が近く
一体感があること

落語を聴きに寄席に行く 横浜にも 横浜にぎわい座

というのがありますが
ここは 常設 というか
寄席としてやってるのは
月の前半 15日間だけ。

でも ここは東京の寄席に出られない
(落語協会と落語芸術協会に所属していない)
立川流 と 圓楽一門 も出ているので
特に立川流は実力者揃いなので
いいですよ。

談志を好きか嫌いかは別にして。

これほど 好き嫌いがはっきり出る噺家もいなかったですよね。

ここで一つだけ・・・

あまり落語に詳しくない方のために言うと
勘違いしているのが

落語 = 爆笑落語(おもしろい)

と思っているかたが多いですが
もちろん その部分もあって
それを期待する というのが一番の目的なのでしょうが

落語のもう一つの側面

落語 = 話芸

という面も私は強調しておきたい。

人情噺 が代表でしょうか。

子別れ(子は鎹)
柳田格之進
文七元結
etc

落語を聴きに寄席に行く 今 人情噺を聞かせることができる噺家は・・・

やっている人はもちろんいます。

でも う~~ん  志ん朝が最後か。

人情噺はあまり好きではない
と言っている 一之輔 ですが
期待しています。









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