素敵な女将さんの宿 箱根 湯本温泉 玉庭

女将さんって 旅館の看板だよね。

きっと 茶道、華道 なんかを
一通り勉強して身に付けているんだろう。

風来坊も2年ばかりだけど
茶道をかじったことがあるので
素敵な女将さんのお点前を頂戴できたらいいなと思う。

そんな素敵な女将さんの宿

箱根 湯本温泉の 玉庭(ぎょくてい)さんを
今日はご紹介します。

素敵な女将さんのいる宿




素敵な女将さんのいる宿

素敵な女将さんのいる宿 アポなし飛び込み営業

風来坊 玉庭さんに泊まったわけではないので
その点は悪しからずご了承ください。

女将さんのお点前を頂戴してきただけなので。

でもね この話しには色々とあるんですよ。

風来坊の仕事は
旅館・ホテル・一般家庭向けに
寝具のハウスダストを取り除く
という あまり一般的ではない仕事。

↓ ここでも話しているけど。

http://www.tabi-ramen.com/1825/
旅館に アポなし 飛び込み営業にも行くんですね。

ていうか それが主かな。

で 今回 箱根 湯本温泉の 玉庭さんに
アポなし飛び込みをしたと思ってください。

旅館というのは
誰がお客さんになってくれるかわからないですよね。

たとえ 飛び込みの営業が来ても
その営業がお客さんになってくれるかもしれない。

まあ 確率は低いだろうけど。

だから 邪険に門前払いされることはほとんどなくて
一応話を聞いてくれることが多いんだよね。

素敵な女将さんのいる宿 本格的な茶室

そんな中 先日 玉庭さんに行ったんですね。

実は以前にも一度お伺いしていて
その時にも 女将さんが丁寧に話しを聞いてくれたんだけど
最初 覚えてなくて。

もう四か月くらい前のことだし
いろんな営業が来るだろうからね。

で 車で玄関から入って行ったら
丁度 茶室らしき建物から
茶道の道具を持って
母屋の方へ帰ろうとしていたところ。

普通は何しに来た!

みたいに思うだろうけど
ここが この女将さんのすごいところなんだろうな。

車から降りて ちょっと挨拶をして
さっきも言ったように 風来坊も茶道をかじったことがあるので
茶室には興味があるでしょ。

なので 茶室ですか?
って聞いたら

そうなんですよ 一服 召し上がっていきませんか

だって。

いやいや 予想を覆す 想像を絶するお言葉。

どこの馬の骨ともわからない
突然来た営業に
そんなこと言う!!

普通 社交辞令でも言わないでしょ。

まあ それに図々しく乗る風来坊も風来坊だけど。

いいんですか?

というか言わないうちに
さっさと茶室の方に戻って行ってしまいました。

で これが 仁庵 という
本格的な茶室。

素敵な女将さんのいる宿

風来坊が習っていた先生のお宅も
本格的だったけど
こじんまり って感じ。

ところがこちらの茶室は
上野の国立博物館の庭にあるような
本当に 本格的な茶室。

旅館のお客さんに
お茶を振る舞うのではなく
茶会の貸席に使っている
というお話しでした。

お客さんには 館内に別に茶室があるそうです。

素敵な女将さんのいる宿 お点前を頂戴してきました

茶道を知らない方のために
お茶とお菓子はセットなのね。

まあ 詳しいことは置いといて
お菓子がなかったので

すみません お菓子がなくて

って すみませんはこちらですよ。

もう お忙しいのに申し訳なくて

風来坊はすでに作法はほとんど忘れてしまっていたんだけど
丁寧に説明していただきました。

しかも 茶室の中を案内してくれながら。

風来坊もこんな本格的な茶室で
お点前をいただくのは初めて。

いやあ 感動しました。

素敵な女将さんのいる宿
こんな女将さんの宿なら素晴らしいに決まってる

館内はどんななのか
前回ロビーに入っただけなので知らないけど
きっと素晴らしい宿なのだろうな と思う。

↓ 玉庭さんの詳細はこちらから

宿泊代は安くはないので
そう簡単にはいかれないかもしれないけど
予算に余裕があるなら
絶対 お薦めの宿と女将さん だよ。

全室 離れ で
玉庭 と 旅館名に庭が付くくらいだから
それはそれは 素晴らしいお庭。

茶室には 樹齢どれくらいなんだろうか
太い幹の藤の木があって
当然 藤棚があるから
藤のシーズにはきれいなんだろうね。

素敵な女将さんのいる宿

他に桜の木もあって
桜のシーズンがこれまたいいみたい。

四季折々に楽しめるお宿なんでしょうね。

風来坊は 女将さんに会いにいくだけでも
価値のある宿 と思いますよ。

ぜひ 行ってみてください。

      

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