こんなところに 住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 練馬区光が丘

練馬区 というと
練馬大根 と言われるように
東京でも あまり垢ぬけない というイメージ。
(風来坊の勝手なイメージで住民の方にはごめんなさい)

そんな練馬区 光が丘に
おいしい イタリアンレストランがあった。

その名も 青の洞窟

青の洞窟をイメージした店内。

自家製の生地のピザと
これまた自家製麺のパスタ。




住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟

20170606青の洞窟1

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 飛行場跡地

練馬区光が丘は 昔の

成増陸軍飛行場跡

なので かなり敷地をゆったりと取っているね。

駅前の道路なんか
日本とは思えない
ゆったりとした空間。

都営地下鉄 大江戸線のホームから
地上に出ると 別世界に来た感覚になる。

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 元々はパン屋

癒しの食空間 青の洞窟

https://ao-doukutu.jimdo.com/

店主は 横内宏尚 さん

横内さんは 元々はパン屋さんをやっていました。

小学生の時から
パン屋になるんだ!
と決めて
せっせと貯金をして
最初 自宅でパン屋を開業。

それから現在地に移って
パン屋をやりながら
少しスペースを作って
レストランとしても営業。

本格的なピザ窯を置いて
ピザを提供し始めた
という 異色の経歴の持ち主です。

現在では パスタやピザのイタリアンが本業になっていて
パンは 土曜日だけの営業です。

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 なぜイタリアンに転身

何でイタリアンに転身したかというとですね

パンの生地を作るのに比べたら
ピザの生地やパスタの麺を作るのは
全然 簡単
ということに気付いたからなんだそうです。

パン屋って 見た目 華やかそうだけど
朝は早いし
すべて手作りなので
けっこう大変な商売なんですね。

なので パン屋で培った
粉を練る技術を活かせば
他のどの店よりも
パイ生地やパスタ麺のおいしいのを提供できる
と考えたから らしいです。

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 おいしいピザとパスタ

↓ マルゲリータ(パスタは撮り忘れた”(-“”-)” )

20170606青の洞窟2

なので パイ生地は
どこのイタリアンでも
自家製でしょうけど
青の洞窟は
パスタの麺も自家製。

まあね お味は
パイ生地や麺だけではないでしょうけど
基礎になる 生地や麺が
上手に作れなかったら
すべてがダメですからね。

宅配ピザのようになっちゃう。

風来坊は食べ物を残すのは
罪悪感を感じるので
できるだけ残さないようにしてるんだけど
おいしくないパイ生地のピザの耳だけは
残しちゃうんだよね。

その点 青の洞窟のピザは
すべておいしく食べられる。

パスタも手作りなので
ほんとおいしいよ。

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 住宅街の中なんだけど

青の洞窟は
光が丘 と言っても
駅からは歩いて10分くらいかな。

道路に面してはいるけど
住宅街の中にある
目立たないお店。

そんな場所でも 固定客をつかんで
繁盛しているようだ。

そのうちきっと
いい場所に出て 勝負するんだと思う。

楽しみだな。

住宅街のおいしいイタリアン 青の洞窟 まとめ

メニューも豊富なので
ちょっと行くには便利が悪いけど
わざわざ出かけて行っても
決して損はさせないと思うよ。

↓ 左が店主の横内さん 右が風来坊

20170606青の洞窟3




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