国土交通省の飛行検査機をビデオに撮ってみた ボンバルディアBD-700 グローバル・エクスプレス

これ もう2年ほど前
2015年7月に
成田空港の桜の山で撮影した
国土交通省の飛行検査機です。

まあ 結構頻繁に見られるので
それほど珍しいわけではないけど
この機体は 2017年3月30日に
機体登録を抹消されたので
投稿してみました。

通常の旅客便とは動きが違うから
おもしろいかな。




国土交通省の飛行検査機

国土交通省の飛行検査機

↑ 画像は JA004G サーブ2000

国土交通省の飛行検査機 JA005G チェックスター5

何をしているかは
↓ ここに詳しく書いてあるので譲るとして

http://news.mynavi.jp/articles/2016/12/06/sky/

↓ まずはビデオを

チェックスターは何回も見ているけど
このビデオのように
16Rを離陸して 右旋回したり
滑走路を※ローパスしたりと
通常の旅客便では見ることのできない動きを見れるので
おもしろい。

※ローパス
例えば ランディングギアが正常に出ているか
わからないような時に
管制塔から目視してもらうために
滑走路上を低空で飛行するようなことを
ローパス といい
最初から着陸する予定がない時です。

チェックスターの場合は
飛行場の設備を検査するために
ローパスします。

ゴーアラウンドとは 着陸するつもりで進入してきたのが
何らかの影響で 着陸を断念
再上昇して 着陸をやり直すことを言います。

国土交通省の飛行検査機 すでに退役

この ボンバルディアBD-700 グローバル・エクスプレスは
すでに退役してアメリカに売却。

ボンバルディアは カナダの重工業メーカーで
鉄道車両なんかも作ってるね。

日本では ターボプロップ機の
DHC8 が 全日空 JALグループで使われている。

国土交通省の飛行検査機

↑ これはたぶん DHC8-300

話違うけど
気流が安定して天気が良ければ
ターボプロップ機は 風来坊 好きだなぁ。

あの ビィィ~~ン という
独特のエンジン音も好き。

気流が悪いと揺れるらしいけど
それはジェット機でも同じじゃないのかな。

気流の悪い時に
ターボプロップ機乗ったことないから
わからなぁ~~い。




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