羽田空港出発の風景 60番スポットから出発のANA777-200

ビジネスでいつも飛行機を使う人以外は
飛行機に乗る ということは
非日常ですよね。

風来坊も 今は乗って 年2~3回

非日常なんですよね。

そんな飛行機の出発風景を
動画に撮ってみました。




羽田空港出発の風景

羽田空港出発の風景 60番スポット ブロックアウト


飛行機の出発時間って
時刻表を見ていると
同じ時間に いくつもの便が出発ってこと
よくありますよね。

例えば
9:00に

札幌行き
大阪行き
福岡行き

があったりします。

同じ時間に同じ滑走路から
同時には飛び立てませんから
一体 飛行機の出発時間って
いつなんだろう
と疑問に思ったことないですか?

実は飛行機の出発時間は
このブロックアウトの時間のことをいいます。

じゃあ ブロックアウトって何? ですよね。

ブロックアウトとは
この動画でもわかると思いますけど
飛行機の前輪の車止め(ブロック)
を外す時(アウト)なんですね。

なので この時刻が
飛行機の出発時間 ということになります。

到着時間も同じですね。

今度はブロックインした時刻です。

羽田空港出発の風景 60番スポット 飛行機はバックができない

羽田空港出発の風景

飛行機はバックが苦手

いや 苦手というか できません。

なので トーイングカー という
力自慢の車で押していくわけですね。

で その間にエンジンを始動させます。

そして 自力で動ける位置までくると
トーイングカーを外して
自力でタキシング(地上走行)していきます。

羽田空港出発の風景

この トーイングカーがちゃんと外れましたよ
という合図が 以前は確か リボンのような物を外して
それを整備士がかざしてパイロットに見せていましたが
今は なんか袋みたいなのを持っていますね。

さあ いよいよエンジン出力を上げて動き出します。

羽田空港出発の風景 60番スポット 整備士が手を振ってお見送り

羽田空港出発の風景

整備士が手を振って見送る
というのは 日本独自のことらしいですね。

風来坊も海外の空港で見たことがないような気がします。

風来坊 飛行機好きなので
乗るときは できるだけ窓側をリクエストするので
左側 A席 の時は
やってれば見れるはずなんですけど
見た事ないですねぇ。

あなたも A席に座ったら
手を振り返してあげてくださいね。

整備士も喜びますよ。

羽田空港出発の風景 60番スポット いよいよ離陸

羽田空港出発の風景

このビデオでは タキシング開始まで ですけど
風向きによってどの滑走路を使うか違いますが
これから それぞれの方面別の
滑走端に行って いよいよ離陸です。

夏場の

南方面行きは
A滑走路の北側 RW16R

北方面行きは
C滑走路の北側 RW16L

冬場の

南方面行きは
D滑走路 RW05

北方面行きは
C滑走路 RW34R

で 飛行機が離陸するときの速度って
何キロくらいだかわかりますか?

これが案外遅くて
重量や天候、風向きなど気象条件によって違ってきますが
だいたい 250キロから270キロ位です。

新幹線より遅いわけですから
よくその程度の速度で
あの重い飛行機が飛び上がれるな
と思いませんか。

まあ もちろん 揚力という(翼の上面と下面の気流の違い)
理屈としては飛び上がれるわけですけど
人間の思考って 理屈だけでは通りませんからね。






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする