成田 さくらの山 アムステルダムからようこそ KLM861便

風来坊の成田歴は かれこれ20年以上

20年前の 今の桜の山公園は
ただの 小高い丘。

車でも上まで行けて
たまに機動隊がやってきていた
知る人ぞ知る という
マニアくらいしかいかなかった場所。

それが今や 立派な観光地だね。

成田 さくらの山 オランダ アムステルダムからようこそ




成田 さくらの山 アムステルダムからようこそ

成田 さくらの山 アムステルダムからようこそ
A滑走路 ランウエイ16R が望める

この桜の山は 南風の時に
北側からアプローチしてくる飛行機が
一番 間近に見られる場所。

特に 西風の強い
進入してくる飛行機にとって
横風の時がおもしろい。

乗ってる方はヒヤヒヤだろうけど
見ている方は これくらい楽しいものはないね。

機首を風上に向けて
ひどい時は もう 45度位傾いてるんじゃないか
というくらいで
横滑りするように滑走路に向かってくる。

そして 着地直前に機首を正面に向けて
さらに 風上側に機体を傾け
風上側の車輪から着地。

もっと言うと 横向きのまま着地して
着地後 機首を正面に向け直すことすらある。

時には 着地せずに ゴーアラウンド
着陸復行(着陸をやり直す)。

羽田では このように見られる場所はないから
関東では やはり成田がおもしろいな。

成田 さくらの山 オランダ アムステルダムからようこそ

成田 さくらの山 アムステルダムからようこそ
着地した瞬間に タイヤから煙が上がる

↓ このビデオでは

↓ ★クリックすると音が出ます!ご注意ください。

着地した瞬間に タイヤから煙が上がっていますね。

これは タイヤは地面に接地しても
すぐに回り出さずに
回り出すまで ほんの少しのタイムラグがあるから。

回らないまま滑るので
擦れて こんなに煙が上がるんですね。

(車輪が回っていない状態から 飛行機の速度に追いついて回り出すまで)

成田 さくらの山 アムステルダムからようこそ
KLMオランダ航空861便

このビデオに映っているのは
アムステルダムからの
KLMオランダ航空861便

ボーイング747-400

アムステルダムを目的地として行く人は少なく
ほとんどがアムステルダムでの 乗り継ぎ ですね。

この撮影は 2015年7月

現在は 777-300ER での運航になっています。

↓ 風来坊 成田の定宿

正面から見て 左側の高層階が 飛行機ファン向けの部屋で
A滑走路が望め 16Rにアプローチしてくる飛行機が見られる
風来坊 お薦めの部屋

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